2019.10.31令和元年都市整備決算特別委員会

初めに、無電柱化整備の取り組みについてお伺いします。
① 先月発生した台風15号の影響により、無電柱化整備に関しての、様々なところで論議が交わされていますが、先進国の主要都市では、無電柱化は進んでいるのに、日本で整備が進んでいないのは、何故なのでしょうか?伺います。
答弁1
② それでは無電柱化に伴う整備費はどの位かかるのをお伺いします。
答弁2
③ また、無電柱化整備に長期間を要する様ですが、過去の事例から一般的に、
どれ位の期間をようするのか?お伺いします。
答弁3
④ 私の住んでいる地域ではほとんどの区道が無電柱化されていませんが、お隣の永福町商店街ではかなり以前から無電柱化されています。
世田谷区の無電柱化の取り組みの現状と近隣自治体である杉並区などの取り組み状況は、どうなのか?また、近隣自治体と比較して世田谷区の取り組みは遅れているようなことはないのいか?お伺いします。
答弁4
⑤ 世田谷区が遅れているというより、やはり防災という観点での 
整備を考えてこなかったから、区の全地域で遅れているということですね。
それでは、無電柱化を進める上での、課題とその対応について区の考えを、お伺いします。
答弁5
⑥ 世田谷区の無電柱化整備に対する今後の取り組みの計画を
お聞かせください。
答弁6
ありがとうございました。しかしながら、最近の毎年のように起こっている大災害、そして、いつ起きてもおかしくないと言われている、首都直下型地震を考えますと、
区民の安全安心を守るために、もっともっと素早い対応、取組みが必要です。
昨日の読売新聞社説にもありましたが、インフラの柱である、電力供給網の強靭化と
それと共に,災害時に大きな変圧を伴う、電柱の倒壊による危険を考えますと、
区民の安全安心のために一刻も早い、対応、取組みをお願いして、
次の質問に移ります。

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