2019.10.31商店街振興について

次に商店街支援についてお伺いします。この夏休みの間にも世田谷区内各地域で盆踊りや阿波踊りなど多くの夏祭りが各商店街を中心として、町会、自治会、学校、PTAなどの協力で行われました。そしてそこには、沢山の地域の子供たちをはじめ地域住民が参加されていました。皆が笑顔でふれあい、ルールを守りながら楽しんでいる。これこそが災害や防災対策、防犯、子供やお年寄り、認知症の方の見守りなど、数多くの地域での課題解決に必要不可欠な姿であると考えます。更に商店街における防犯パトロール、防犯カメラや街路灯の設置、お休み処としての憩いのスペースなど、商店街が地域で果たしている役割は大変大きなものと考えます。そこで商店街が担っている地域の安全安心の貢献に関して、またその担い手となる若手商人の育成、環境づくりについて、区がどのようにお考えなのか質問させていただきます。一つ目は商店街に新たに出店する店舗が商店街組合に加入しない状況が増えている、この問題は地域の安全安心を果たす商店街活動の根幹を揺るがす大変重要な問題と考えますが、区の見解をお聞きします。二つ目は人件費の高騰による働き手不足の問題です。各商店は今後も夫婦や家族だけでの営業をしていかざるを得ない状況になっていくと予想されます。その様な中で今以上に若手商人達が子育てや親の介護などの問題に直面していくことに対してどの様な対応策を考えているのかお聞かせください。

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です