2019.10.31都市整備決算特別委員会②

まず、京王線連立事業全体の情報周知、ついて伺います。
用地買収も昨年度末段階で、約6割とのことでした。側道だけでなく、鉄道工事も始まり、開かずの踏切解消に向け、着実に進んできていると思います。
そのような中、事業により、建て変わる7つの駅の駅舎デザインの決定や、
高架化により整備される側道の交通規制に関する交通運用のついて、世田谷区のまちづくり通信により公表されました。将来の街づくりのいわば根幹をなす駅舎と、側道に関する情報です。地域の方々とお話していますと開かずの踏切解消については、知っているが、現在、具体的にどのような状況なのか、知らない方が多いのではと感じています。長期間にわたる事業である京王線の連続立体交差事業は地域の方々の協力無しには、早期完成は望めません。そのためにも、地域への情報提供は大変重要になると考えます。それ故に、それらのことに関する地元周知について、区はどのように考えているのか、お聞かせください。
答弁
次に京王線駅周辺街づくりについてお伺いします。
① 京王線連続立体交差事業においては、開かずの踏切解消のためだけではなく、地域住民の方々を中心に、より安全で住み良い環境を構築して、次の世代へも繋げられるように、沿線において側道の整備や都市計画道路の整備など様々な街づくりの動きがあります。
各駅周辺の特徴を活かした、魅力的なまちづくりを進めていく上では、そういった街づくりの動きや進め方に関する情報を、地元の方と十分、共有しながら、議論を重ねていくことが、これからは大切だと考えますが、区の考えをお聞きします。    【答弁1】
② 京王線沿線は甲州街道国道20号線と並走しています。災害時には
区民にとって緊急車両の通行、ケガ人の搬送や緊急物質の供給など、
大変重要な拠点となります。各駅周辺地区ともに日頃より、
いろいろな面で連携を築いていくことが必要だと思います。
次に十分な議論を重ねていく上では、これまで地域を愛し、長く街づくりに関わってきていただいている住民の方と新たにその地域を選んで移り住んできた住民の方の情報の格差を埋めていくことが必要です。
そのためには、京王線連続立体交差事業やその他の関連事業を、
如何に分かりやすく、興味を持ってもらえるように、情報発信して
いくことが、大切であると考えますが、区の見解をお聞きします。
【答弁2】
私も最初の模型づくりに参加しましたが参加者が材料費を出し合い、
一生懸命に取り組んだことを覚えています。
やはり、ニュースや図面などの平面的な情報だけでなく、
模型やVR【バーチャルリアリティー】を用いることによって、
より一層、地域の方々の参加やご意見がいただけるものと思います。
活発なご意見交換により、より良い街づくりにつながっていくと思いますので、分かりやすい情報発信に努力していただきたいと、改めてお願いいたします。次に先日、下北沢駅周辺のまちづくりに関して、世田谷区・・小田急・京王の3者の合同記者会見がありました。そこでは区の取組みだけでなく、
小田急・京王の事業についても情報発信がなされ、下北沢駅を中心に、
東北沢駅・世田谷代田駅を含む、街全体の将来像を知ることができました。京王線連続事業を契機とした街づくりにおきましても、関係事業者の
取り組みにおきましても、適時、地元への情報提供を
是非とも、お願いしたいと考えますが、区の見解をお聞きします。【答弁3】
③ 京王沿線の街づくり、住み良い安全安心な、まちづくりのためにも、
より一層の努力をお願いします。
最後に街づくりに対するより良い議論を重ねていく上では、未来のまちづくりの担い手である,若い世代の意見を吸い上げ、取り入れていくことが、
重要であると思いますが、下高井戸でのワークショップには若い世代の参加はあったのか?また、若い世代の参加者があったのであれば、
どの様な意見があったのかお聞かせください。
答弁4
○5また、ワークショップの内容とその場の雰囲気、意見交換に関して
詳しくお聞かせください。
答弁5
街づくりを進めていく上で、一番重要なことは、
十分な地域住民同士の意見交換がなされた上での理解と協力、
そして、何よりも大切なのは世田谷区行政との信頼関係です。
その点でのより一層の努力をお願いして、加藤議員に変わります。

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